DAIWIN「SH27」パソコンワゴンレビュー|デスク横の空間を活用できる昇降式PCラック

住環境生活

本日紹介するのが、DAIWINのパソコンワゴン(SH27)です。

キャスター付きの3段構成で、デスクトップPCやノートPC、周辺機器などをまとめて収納できます。天板の高さも調節できるため、サイドテーブルやデスクの拡張スペースとして使えるのが特徴です。

私の場合は、デスク右側にある空間を活用するために導入しました。これまではデスク上に置いていたパソコンや周辺機器をワゴン側へ移動できるため、メインの作業スペースを広げられる点に期待しています。

商品の基本情報

タイムセールは8月13日現在の情報。定価は7999円。

今回購入した商品は、Amazonで販売されているDAIWINの「SH27」です。

  • 商品名:DAIWIN パソコンワゴン SH27
  • カラー:オーク(4種類の色の中から選択可能)
  • サイズ:約幅35×奥行き60×高さ67~95cm
  • 素材:MDF天板、スチールフレーム
  • キャスター:あり
  • 天板の高さ調節:可能
  • 耐荷重:上段15kg、中段・下段20kg
  • 組み立て式

購入時の価格は、通常価格7,999円から25%オフとなる5,994円でした。セール価格ではありますが、デスク横に置ける収納家具としては比較的手に取りやすい価格です。

Amazonでは「袖机・デスクサイド収納」カテゴリーのベストセラー1位になっており、過去1か月で100点以上購入されていました。カラー違いを含めると、かなり多くの販売実績がある商品です。

Amazonで頼んだんですが、何と置き配で届きました。箱の大きさは70×40×14cm、重さは10~11kgくらいなので、ギリギリ置き配できるサイズなんでしょうね。こんなに大きいもの置き配されたの初めてです。

3段構成でパソコンや周辺機器を収納

SH27は、天板を含めて複数の収納スペースを備えています。

たとえば、下段にはデスクトップPC、中段にはSSDや資料などの周辺機器、上段にはノートPCやノートPCクーラーを置くといった使い分けができます。

特にデスクトップPCの置き場所を確保できる点は、このワゴンを購入した大きな理由です。将来的に大型のデスクトップPCを導入した場合でも、デスクの上に置かず、横へ避難させることができます。

公式情報では、下段の収納スペースはGALLERIAのような大型PCに対応できるよう、40cmから53cmへ改良されたとされています。一方で、その分だけ中段のスペースは狭くなっています。実際に設置してみると、高さ71cm(最低)の場合、中段の有効高さは約8.3cmでした。

中段は、厚みのある機器を収納するというよりも、キーボードや書類、薄型の周辺機器を置くためのスペースと考えたほうがよさそうです。

高さ調節に対応。ただし実測値には注意

この製品は、4か所のハンドルを手で回して天板の高さを調節できます。対応範囲は67~95cmとされています。

デスクやチェアの高さは環境によって異なるため、天板の高さを変えられるのは便利です。デスクと高さを合わせれば、サイドデスクとして違和感なく使えますし、少し高めに設定して立ち作業用の補助テーブルとして使うこともできます。

ただし、実際の設置環境では、キャスターを取り付けた状態での最低高さは約71cmでした。商品情報にある67cmという高さは、アジャスター使用時の数値と思われます。

私のデスクは約71cmだったため、結果的にはちょうど高さを合わせられました。しかし、67cmで使えると思って購入すると、環境によっては想定より高く感じる可能性があります。

高さを固定して使う場合や、できるだけ低く設置したい場合は、キャスターではなくアジャスターを使う構成も検討したほうがよいでしょう。

組み立ては20分では難しい。実際には約1時間

箱を開けるとこんな感じ。商品はフレーム、天板、キャスター、ネジ類、説明書などに分かれた状態で届きます。説明書は簡易的なものですが、手順はステップごとに示されているため、内容自体はわかりやすい印象です。

ただ、組み立て時間は20分ほどでは終わりませんでした。実際には約1時間かかり、ちょっとしたDIYをしているような感覚です。

木製の板にネジを入れて固定していく工程が多いため、頻繁な分解や再組み立てにはあまり向いていません。設置場所をある程度決めてから組み立てるのがおすすめです。

キャスターやネジを自分で選び、材料を加工する必要がないという意味では、DIYよりも手軽です。組み立てに慣れている人なら、20~30分程度で完成できるかもしれません。

キャスターは小さめだが、移動には便利

付属のキャスターはやや小さく、見た目には少し簡素な印象があります。ただし、ワゴン自体は極端に重いものではないため、通常のパソコンや周辺機器を載せて移動する用途なら大きな問題はなさそうです。

私はキャスターを常に使える状態にして、必要なときに動かせるようにしています。掃除の際に移動しやすく、背面の配線を確認したいときにも便利です。

一方で、重量のあるゲーミングPCなどを載せる場合は、床への負担やキャスターの耐久性に注意したほうがよいでしょう。耐荷重の範囲内で使い、無理に押したり引いたりしないことが大切です。

実際に使って感じたメリット

設置後は、右側にパソコンを移動できたことで、デスク上の有効スペースが明らかに広がりました。

ノートPCや周辺機器を一時的に置く場所もできたため、作業内容に応じてデスク上を整理しやすくなっています。パソコンをデスクの横へ移動できるだけでも、キーボードや資料を広げる余裕が生まれます。

また、別のパソコンを置くためのスペースも確保できました。将来的にデスクトップPCを導入した場合でも、置き場所に困りにくい点は大きなメリットです。

まとめ:デスク横の空間を活かしたい人におすすめ

DAIWIN SH27は、デスク横の空きスペースを収納と作業スペースに変えられるパソコンワゴンです。

高さ調節に対応し、デスクトップPCからノートPC、周辺機器までまとめて置けます。キャスターで移動できるため、掃除や配線作業がしやすい点も魅力です。

一方で、実際の最低高さは設置環境によって異なり、組み立てには約1時間かかりました。中段の収納スペースもそれほど広くないため、収納する機器のサイズは事前に確認しておく必要があります。

それでも、デスクの上を広くしたい人、将来的にデスクトップPCを置く場所を確保したい人にとっては、価格とのバランスがよい製品です。デスク横のスペースを持て余しているなら、サイドデスク兼PCラックとして検討する価値があります。

(この記事と前回の記事は、私のトランスクリプション・メモを元に、ほぼすべてをGPT-5.6 (今回はLuna)に書かせています。今後こういう記事が増えるかもしれません。念のためこういう記事はタグ#AI下書き記事で表記しておきます。)

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