これらの記事のように、特段その道に詳しくないのに中途半端な知識でもってレビューしてきたことがありますが、いつも中途半端ではいけません。
最近(2019/9/26)「スクスタ」(ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS)という、アプリがリリースされるのに伴い、「ラブライブ!」(無印・サンシャイン・1期2期両方、映画版は除く)の再配信をやっているんですね。
本当に公式さんありがとうございます。見直す機会を得ることができました。私はサンシャインの方から入っていますから、μ’sの方は無知なわけです。
ラブライブ公式チャンネル
ラブライブ作品についての告知は、以前は当作品のレコード会社の公式、Lantisチャンネルで行われていましたが、2018年4月から分割民営化されました。
当チャンネルでは、2019年11月2日までアニメ「ラブライブ」の一期、二期無料公開をやっています。 興味があればご覧ください。
分割されて自由度が高くなったのか、音楽の試聴やMV公開に限らず、今回の再配信や新作「てくてくAqours」公開のようなことができたのだと思います。
バンドリ!公式チャンネル
ラブライブとけいおん!を足して2で割ったようなバンドリ!にも、公式チャンネルが存在します。
この度(2019/9/13)、映画版「BanG Dream! FILM LIVE」が公開されるのに伴い、公式チャンネルでは期間限定でバンドリの本編が配信されました。
なお現在は終了しています。私は見ることは叶いませんでした。
それにしてもなんという大盤振る舞い。(特に大手は)公式もだんだん太っ腹になったなと思います。
東映特撮YouTube Official
このチャンネルでは東映の特撮作品の告知や再配信を行っています。
次のようなラインナップをしています。主要なもののみ記載。
※2019年11月まで
火曜日 | キカイダーシリーズ |
水曜日 | 平成ライダー2期 |
金曜日 | 平成ライダー1期・’00年代スーパー戦隊 |
土曜日 | 昭和戦隊・ライダー |
日曜日 | ’90年代メタルヒーロー・’00年代スーパー戦隊 |
東映は作品ラインナップが多いので、このようなシステムはとてもありがたいです。
ちなみに、平成ライダーに関しては、今週(2019年10月30日・11月1日)の配信で仮面ライダーオーズ・キバの配信が終了し、次作品の仮面ライダーフォーゼと仮面ライダーディケイドに移行します。
東映特撮ファンクラブ(TTFC)に入れば月額980円で基本的に全作品見放題ですが、私にはそんな払うお金がないので公式再配信で十分です。
追記:配信スケジュールが変わるようです
2019年11月から、再配信のスケジュールが順次変わるようです。
火曜日 | キカイダーシリーズ |
水曜日 | 昭和ライダー |
金曜日 | ’80年代スーパー戦隊・’90年代メタルヒーロー |
土曜日 | 平成ライダー1期・2期(同日2作品4話分) |
日曜日 | ’10年代スーパー戦隊 |
なお、移行期である2019年11月は、「仮面ライダーオーズディレクターズカット版最終回」「仮面ライダーW RETURNS(アクセル、エターナル)」「超電王」などの映画版を公開しています。
ここまでやるなんて、東映は素晴らしいですね。
TMSの公式チャンネル
「それいけ!アンパンマン」、「ルパン3世」、「名探偵コナン」などを輩出したトムス・エンタテインメントというアニメ制作会社のチャンネルは2つあります。
トムスチャンネル【公式】。こちらのチャンネルは広報ばかりです。
もう1つのチャンネルが、TMSアニメ55周年公式チャンネル。トムス・エンタテインメントが1964年(当時は「東京ムービー」)にテレビアニメを製作開始してから55年が経ったということで、
「TMSアニメ55周年公式アニメ」というアカウントが作られました。
記念に昭和期の伝説のアニメを再放送しています。
55周年を迎えるにあたって、昭和期のアニメの名シーンや第1話などを公式が再配信しています。
公式が再配信することのメリット
公式が再配信すると、そのアニメについて、公式の宣伝になると同時に、無断転載を取り締まる役割があります。MAD動画は無くならないでしょうが。
また、放送から数年経つと、その作品に対する興味が冷え切ってしまうことがあります。公式再配信は、それを思い出させ、時が経った今だからわかる、その作品の新たな見地からの発見をもたらすのです。
期間限定ではあるもののインターネットに繋がっている人には差別なく期間中にはいつでも放送してくれるということで、金欠の人たちにはありがたいものです。
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