
世の中には、所有欲を満たす、非常にお得で魅力的に感じるクレジットカードがあります。でもそれは、本当にあなたが持つ価値があるのでしょうか。
今回扱うJALカードを含め、航空系のクレジットカードは、基本的にマイルを効率的にためるためにあります。JALであれば、JALカード、ANAであればANAカードを使うことになります。マイルそのものはJALマイレージバンク(JMB)の会員登録さえあれば無料で貯めることができますが、JALカードはあくまで加速化装置であります。楽天カードのように万人向けではありません。なので、私にはJALカードは生活に密着するカードではなく、あくまで娯楽のためのカード、生活スタイルをJALに捧げると決めるカードという感覚があるんですよね。
結論から言うと、私は、今の段階では、もしJALに年3往復乗ろうとも、JALカードを持つことは自分の生き方を拘束しているような感覚がするため、JALカードを持たないことにしました。
ただそれだけの話です。以上終わり。
…いやこれで終わりだったら記事にしてないですわ。色々考えたんですよ。
結局(JMB会員登録以外)何も変わっていないんですけど、最近やっぱりJALカードを持った方がいいんじゃないかという熱が再燃して、判断をするのに結構悩んだんですよね。なぜそう考えたのか、その思考の軌跡を記事にしてみました。
楽天経済圏を導入した2025年春

現在の決済体制が確立したのは、2025年春のことです。楽天モバイルの店員に楽天カードを薦められたため、新社会人になるにあたって、この際、楽天経済圏とJRE経済圏に自分のお金の流れを集約して、決済をシンプルにしようと画策しておりました。
この時にビューカードをJALカードSuicaに変えようかと検討したんですが、まだ今は収入も少ない、どんな労働環境に置かれるかわからない、もしかしたら旅行をする暇すらないかもしれないと言ってJALカードは契約せず、判断を先送りしたわけであります。
このフロー、僕にとってはめちゃめちゃ優秀で、ビューカードとだけで現実世界の決済が成り立っていて無駄がなく必要最小限の努力でポイントを有効活用できるんですよね。生きているだけで得します。楽天は毎月のポイントを用いた投資や楽天モバイルの支払いで使われるし、JRE POINTはSuicaチャージ、グリーン車やポイント乗車に生かせます。私は休日に首都圏をJRでよく移動するので、この施策は非常にありがたいのです。しかもポイントは原則として消えません。なお、ゆうちょ銀行とJREデビットは今はあまり使っていないです。
このフローを決める前に、JALカードSuicaを薦めてくれた友人がいました。彼を裏切る形とはなりますが、今後の人生、私がJALカードに縛られて苦しくなるよりは良いと思っていましたので、JALカードを遠慮してくれて正解だったものと思われます。しかし、その熱が1年後に再燃するわけです。
JALへの欲望が再燃した2026年2月
さて、仕事も板についてきたこの頃。私は、こんな状況に置かれていました。
- 貯金もできてきたし、楽天カードやビューカードの限度額も増えて来て、旅行をする経済的余裕も出てきて、JALカードの保有について考え直す土壌ができた
- 今後しばらくリモートワークの生活が長らく続くという噂を弊社内勤の方から聞いた
- 有休を消化する必要がある(法律で年5日以上の有給取得が義務付けられているため)ので、有給の取り方を覚えたい
- 有休をとったからには正当な理由が自分の中にないといけない、旅行や鉄道取材など有意義な外出をしないといけない(!?)
ということで、この「有休を消化するには理由付けを与える必要がある」という勘違いから私が考え出したのが、「飛行機に乗るような旅行をすることを口実としないと、有給の意味がない。じゃあJALカードだ」という発想です。
私はJALにいいイメージがあります。大学時代には一切お世話になったことがないですが、高校のころ学校行事で大型機に乗車して、コンソメ飲料がおいしかった印象であります。今、JALの飛行機旅行に関しては行きたいところは少ないですが、以下の体験に関するモチベーションがあります。
- スカイメイトを使ってみたい
- 国際線サクララウンジでJALカレーを食べてみたい
スカイメイトに関しては、私自身利用資格がなくなるまであと2年をすでに切っているわけです。ですから人生経験の一つとして、2026年中にスカイメイトを使った旅行をしたいと感じました。
ところがこれが、私の頭の中でJALカードを持つか論争を再び引き起こす火種となるのです。2025年は逡巡しているうちにいつのまにか楽天経済圏に取り込まれて有耶無耶になったので、真剣な試算・将来のシミュレーションをしていませんでしたので、この機会にやってみましょう。
1.元が取れるか試算する
まず、JALカードを契約すると、どういう使い方をすれば元が取れるか確認してみましょう。

元を取るとは、端的に言えばマイルを無駄にしないことです。JALマイルは3年以内に使わないと、せっかく貯めたマイルは蒸発してしまいます。私は考えました。「これは、僕がこのまま、飛行機移動民族ではなく、雑魚の移動民族や定住民族でいるなら、JALに乗る機会が少ないのであっという間に失効するぞ」と。
まず、私は移動民族ではあるものの、飛行機にそんなにこだわりがなく、近距離で満足しちゃう人間ですし、特典航空券のためにマイルを貯めようとは思わない、むしろ貯められない人間であるという前提であることを思います。そもそも特典航空券を取るのが難しいし、取れたとしても会社員としてそのために予定を割けません。
そうなれば、e JALポイントに出口戦略を一元化するのがもっともよいです。年に1往復以上JALを乗り続ければ、無料会員でも2年で1000マイル貯まるでしょうから、そうするとe JALポイントにマイルを変換することで、次にJALに乗るときは1000円引きになります。お金がかかりますが、お金は旅行に行きたいと思った時にしか出さないで達成できるわけだし、少なくともマイルが蒸発することはありません。たまにしかJALにしか乗らない人にとっては最適な生存戦略です。
私はFOPやLife Status, JGCには価値を感じていません。貯めれる気がしませんから。どこかにマイルはやってみたいという欲望がないし、JAL Payなどの変換先はレートが悪かったり使わなかったりで変換の意味がないと思ってしまいます。そもそもどこかにビューンも1回もやったことないんですから。
あるいは、ウルトラCの奇策として楽天ポイントに変換するというのがありますが、レートは悪いし、そんなことをするくらいなら直接楽天カードで決済して楽天ポイントに変えて、楽天モバイルの料金なりS&Pなんかの投資信託に当てた方が良いわけです。
ただし、私も飛行機自体年1で乗るか乗らないかという計算ですから、ポイントを無駄にしない構造が構築できるか微妙と感じたわけです。
そういうわけで、私はポイントを貯めるのが楽しいのではなく、ポイントを無駄にしない構造やスカイメイトやJAL特製カレーへの憧れに惹かれる人間です。それ以外の欲望・特に継続的なJALの利用が期待される欲望がない自分にとって、JALカードを持つことに対して、好意的な未来が見えません。
2.私のこれまでのライフスタイルと旅行

次に、私の旅行習慣についてみてみましょう。私は、学生のうちは自由に旅行できた、社会人は旅行できなくなった・時間を削ってわざわざ時間を作ってしまう、結局私はインドア派なのに旅行好きなおかしい奴だと思っていました。これは直感なので、事実ベースで確認してみましょう。
私の旅行スタイルとしては、近距離・鉄道中心で、遠距離旅行はたまにするもので疲れるものという感じになっております。泊りがけの旅行はそんなになく、基本的には日帰りで、日帰りの場合は思い付きでやることが多いです。私の定義では隣の市のスーパー銭湯や飲食店に食べに行くのもある意味旅行で、そういうのを含めると週末のどちらかはだいたい旅行しています。
そして重要な前提として、私の考えとしては、遠方や泊りが必要な旅行の際には基本的にはしっかり旅程を組みます。当たり前だろと思うかもしれませんが、それでもJALカードを持つような人はもっと旅行を軽く捉えているはずです。旅程を思いつくのは実行日1カ月を切ってからなのですが、思いつけば旅程が決まるのは早く、宿や飛行機も早めに取りたく思います。近所なら何度でも行きなおせますが、遠方は気軽に行きなおせませんから、事前準備が大事なわけです。こういうのが、体感年に1回くらいあります。それ以上のときもなくはないんでしょうが、もう社会人ですから、少々自制の必要があるかもしれません。
そして重要な事実は、私は旅行をしない・旅行をできない完全にインドア派ではなく、たまにやったことない体験をやってみるべと電車で知らない駅で降りたりするだけで満足できる人間というわけです。ほかにも、たまに飛行機、海外、高速バス、えきねっとQチケなど、どうしても行きたい・やってみたいという憧れがあればわざわざ試せるので、私には移動を楽しむ素質があるわけです。
電車は、リモートワークの時ですら週末のどちらかはJRの最寄駅からどこか首都圏のどこかにお出かけをするような生活を送っています。なんなら電車に一切乗らなくてもSuicaがありますから、毎日とは言わずとも毎週お世話になるわけです。
では、飛行機の搭乗頻度はどうでしょう。前述のJALカレーのために海外旅行へのモチベーションはあるものの、記憶がある中で飛行機に乗ったのは2019年には家族・学校同行で計3往復、2020年に家族同行で1往復、2022年に1人で片道のみ1回、2024年に1往復となっています。新幹線はもう何十回と乗ってきているはずなのに、飛行機はたったの5.5往復ですか。これはJMBを持つ資格すら怪しくなるレベルです。
確かに今までのブログを見返しても、高校のころは、ブログでも飛行機シーンは適当に紹介していました。家族でいた・窓側じゃない場所に座っていたことも理由の一つとしてありますが、高校のころは飛行機の楽しみ方を知らなかったというのもあるでしょう。そもそも沖縄に行ったときは航空機の会社名すら言及してませんでしたからね。
このように、私はこの一年、社会人らしくなったところもあるものの、旅行スタイルはあまり変わっていないように見えるのです。実際に外に出ることも結構あるが、YouTubeの旅行動画で済ますことの方が多い。客観的に見て、JALカードが今の旅行スタイルに入るそのクレジットカードがなじむかどうかは、自分が今までどんなライフスタイルをたどってきたかがよく物語っています。
ところが、私はこの「ファクト」に目を向けず、「未来どんな自分になれるか」「JALの元が取れる自分になれるか」しか目を向けられていなかったのです。私の教訓では、未来・可能性だけに目を向けてファクト(現実)を見ないとだいたい失敗します。
私は今の搭乗頻度のままスカイメイトやJAL特製カレーのあこがれだけでノリで契約してはいけません。でも、JALカードを契約しないことが、「私は移動できない自分でいます」と誓約しているように思えるのです。自分をつまらないものであるとレッテルを貼ろうとしているみたいで、永遠に都市にしか生きられない、地方で俺は生きないんだという人生の方針すら左右するような選択に感じました。
3.JALを擬人化すると、JALカードに関する迷いがなくなる
最終的に私は、JALカードへのあこがれ・JALカードを活用するという可能性を放棄することへの恐怖がなくなったのですが、これはJALカードを擬人化したためです。
個人的に、JALカードを契約した場合は、JALとは何十年と付き合うことを契約するような気分になります。何十年も付き合うと聞いて、真っ先に想起されたのが結婚でした。
JALカードを愛する女性だと思ってみてください。彼女とは愛情を与えあい、苦楽をともにし、育児・家庭・仕事・趣味、私の生活のすぐそばに彼女がいる、そんな物語(クロニクル)をJALカードと紡ぐのです。

しかし、彼女をよく見てください。彼女は美しい空の旅を提供してくれますが、毎日毎週JALカードを使って彼女の存在を意識してあげないといけない。毎年年会費を恵んであげなきゃいけない。自分がたとえどんなに壊れても、JALにお金を落とし続けなければいけません。そして、仕事や家庭の都合とかでJALやマイルを使えなかったり、他の航空会社に何度も浮気したりすると、マイルは失効します。
これはもうひとえに、JALカードちゃんが私をちゃんと愛してよって言い続けて、最後に愛想をつかして別れを切り出してくるのと一緒です。
これを聞いてどう思いましたか?私は、「うわっ、愛が重い」と感じました。
そうです。JALカードとは、まさに「JALとの長い継続的な付き合いが試されるもので、一度使ったきりでこき捨てる可能性が少しでもある男には簡単に紐帯を切断して害悪となす」カードなのです。
僕はもう物語をJALに費やせません。高嶺の花を振って、もっと価値観が合う女に一途になりたいです。
なお、楽天カードやビューカードは、私にとって、明らかに破格のインセンティブがある情報屋や、快適な決済を提供する人生の相棒の地位を獲得できました。でもJALカードはその地位にはるかに及びません。ミーハー勢には、付き合ったら損するのが怖いんです。
4.JALスカイメイトのリスクと、JRE経済圏プロですらない自分
かくして、JALカードは自分のライフスタイルに合わないことが見えたわけです。
なおJMBはスカイメイトを使うために契約します。無理して、JALカードを契約したり、乗ったりすると実際にお金が飛んでいき、これは株の含み損のような感覚になりますが、無料会員になることでそのマイル含み損の悪影響を最小限に抑えることができます。
あっという間に取り消されちゃう飛行機旅行
スカイメイトを用いた旅行を計画しようと色々調べて分かったことがいくつかあります。
まず、無理してスカイメイトを使う人にはスカイメイトの飛行機旅行は向いていないですね。
私は結局有給でスカイメイトを使う旅行をする予定だったんですが、無理やり作った予定が出てきて、これをこなしたくはないなあと思っていました。そのとき、忘れていた病院に行く予定を有休がある日に振り替えたため、旅行は取りやめになりました。やはり私は、それだけスカイメイト自体どうでもいいと思っているのかもしれません。
でもこの出来事は、裏返せば、柔軟に予定が立てられるということで、逆にスカイメイトの素質があるとも言えます。まだですから、お膳立てをせずともスカイメイト、使えるときに使ってみたいです。
スカイメイトが向いていない都市、福岡
ちなみに、私はその「無理した旅行」では大分や福岡方面に行こうとしていましたが、往年の特急有明と同じルートで行くスーパーマリオ号の撮り鉄やnimoca・はやかけんをお土産に持って帰るなど色々やりたいことを詰め込んでしまったのです。しかし、私は福岡という都市の前提を見落としていました。
福岡とか大分って、観光・出張・帰省需要が結構あるんで、僕が直前にフライトを取ろうとすると席がいっぱいなんですよね。あと宿も、行けなくはないけど残数が少なくなってるなので、飛行機素人の私にとっては賭けでしかないと思うわけです。
そしてJALのスカイメイトやどこかにマイルのような制度は空席を活用する制度である以上、満席が生じやすい行き先ではなく、前もって計画しろよという話になるわけです。なのでスカイメイトと福岡は相性が悪い。
福岡に計画していくのはいいとして、新千歳や小松はそこまで需要が大きくなかったり、新千歳の場合そもそも季節性の需要だったり供給が大量にあったりしますので、そういったところでスカイメイトを再リベンジしたいですね。
個人的にはスカイマークに乗りたいから新千歳や神戸かなとは思いますが、ただこういうのって行きにスカイマークを予約しちゃうと帰りの便も確定させたがる(特に休日の場合)のが私なので、そういった意味で言うと現実的には小松が第一候補になりそうな気がします。帰りは新幹線ですぐ東京に帰れて、JRE POINTもたまりますから。
新幹線に乗れなくてもJRE POINTがたまりやすい生活
最後にJALマイルをためることの難しさを感じさせられる体験と制度があったので、ご紹介します。それがJRE POINTステージです。
唐突ですが、私は東京から北に行く新幹線にあまり乗ったことがありません。
東京・横浜から西に行く東海道・山陽新幹線は帰省の兼ね合いで子供のころからしょっちゅう乗ってきたのですが、いかんせん神奈川県民は北方向に用事なんてないわけです。
初めて北方向の新幹線に乗ったのが2025年2月、上越新幹線E7系に乗って新潟県に行き、東北新幹線でもEX乗車と同じようにモバイルSuicaで乗れる新幹線eチケットを試しました。
2025年11月と2026年2月にはどちらも宇都宮に行き、それぞれ、11月には1カ月前に東京山手線内までサービスを拡大したばかりのえきねっとQチケで関東のJRでは珍しいQRコード改札を通り抜けるという体験をし、今年2月にはJRE POINTによる新幹線乗車を試し、大宮~宇都宮間3540円のところ2160ptで乗るというという超お得な体験をしました。しかもこのレートは同3月14日から3000ptになるようです。やはり消費税率8%時代の名残であって、異常にレートがいい時に意図せず乗れたのでした。
まだたったの3回です。そして、私はまだ3ヶ月に3回届くJRE BANK特典のえきねっと乗車券類4割引きチケットを使ったことがないということで、全然適応できていないわけです。まあ別に無理やり使わなくてもいいものだと思っているし、紙の切符で出したりとか、チケットレスなのにわざわざ発券して乗る人よりはある意味適応していると思います。
JALやJR東日本では特典航空券やえきねっと4割引きチケットなどで交通機関をお得に乗れますが、それでも機会損失する機会が多い私にとっては、ポイント保持期間が実質無制限という安心感があり、なおかつ普段使いしやすいJR東日本に軍配が上がるというわけですね。
そして、JRE POINTステージ3修行に関しては、鉄道の乗車で300 JRE POINTをためる必要があるのですが、これに関しては、そもそもモバイルSuicaを使ってJRに乗りまくっていると楽勝で達成ますし、1000 JRE POINTを使うという条件も、新幹線だとポイントを使いすぎますから、普通列車グリーン(1回600pt)や短距離在来線特急を1~2回乗るとかすれば、首都圏にお住まいの方ならその気になれば、簡単かつ高還元な形で達成できるかと思います。
ところが、問題はお買い物ポイントです。
「お買い物ポイント」とかいう修行
JRE POINTステージ3修行では、駅ナカ及びJRE MALLで300 JRE POINTをためるお買い物をしないといけません。私の購買履歴だと、駅ナカだけでは到底達成できないわけですよね。
JRE MALLでは、ビューカードで決済すると原則計3.5%の還元率であるようです。これを300 POINT貯まるように商品を買うためには、単純計算で8600円分の商品を買わないといけないようです。いやこんなんやってられっかと。
私にとってはAmazonや楽天市場がこんなに便利なのに、ようもないのにいまさらJRE MALLなんて使ってられませんよね。まずそもそも買うものがありません(探せばあると思いますが…)。私にとってJRE POINTステージ3のステータスを得るためだけに8600円消費するとは本末転倒というわけです。これは構造的にはマイル修行・Life Status修行で飛行機に乗りまくると一緒です。
僕は普段使っているのが得だからポイントを集めているだけです。それに、ポイントを失効させずに持っておける安心感がある制度というのはそれだけで安心感があるのに、いきなりJRE MALLなんて、この修行感が出たとたん嫌になるんですね。
それを加味してみると、JALマイル集めもなかなか大変なものだと感じたものです。しかもJALマイルは期限がありますからね。JALマイルは無駄にならない程度に集め・使いつつ、陸でつつましく生きようとと思います。
なお、JALにもJAL MALLというものがあります。このJAL MALLは、無料のJMB会員が飛行機搭乗以外でマイルをためる数少ない方法のうちの一つです。私がのどから手が出るほど欲しいJALカレー、カレーまん、特製とんこつ味噌ラーメン、スカイタイムといったラウンジグルメなどはここで買えばいいわけです。めっちゃ高いけど。(あと、コンソメスープは明治ブランドで、2026年3月現在JAL MALLでは取り扱っていないようでした。その代わり空港のJAL PLAZAだったり、一部の東急ストア・ライフといった一部のスーパー・Amazonなどで購入することができるようです)
こちら非常においしいはずですが、しかし、私にとってはJALのファングッズ購入のためのプラットフォームというもの。結局は、JRE MALLと同様に使いこなせず、マイルをどぶに捨てることになるでしょう。



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