日本で外貨をモバイルSuicaにチャージしてみた!

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横浜アソビル一階に設置してあるポケットチェンジ端末の一例。

みなさん、財布に外貨、余っていませんか?

台湾ドルのイメージ(327元しか写っていないが、残り2元はカバンの中などに落ちていた)

私は台湾ドルが329元余っていました。この間台湾旅行をしましたが、松山空港で両替したのでは飽き足りず、中山駅そばの百貨店において両替をして、余ってしまいました。普通はこういうお金は次に海外に旅行する機会ができるまで置いておくものですが、当分海外へは行かないし、使わない硬貨が財布の中でのさばっていて邪魔をしています。

ジリ貧かつモバイルSuica第一主義な私にとってはいつも決済するモバイルSuicaにお金を移しておきたいということで、ある方法で外貨をSuicaの預金へ移してみたいと思います。

Pocket Changeというんですね。街中にATMみたいに置いてあって、外貨と電子マネーとを両替できます。

Pocket Change
ポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外貨を、希望の電子マネーや、各種ギフトコード、クーポン等に両替できる日本初の画期的なサービスです。

東京、大阪、名古屋、福岡、北海道など大都市への設置が多めですが、私の住む横浜市内にも横浜駅付近に2台が設置してあります(2024年現在)。

日本円のみならず、米ドル、ユーロ、中国人民元、台湾ドル、韓国ウォン、香港ドルといった東アジアの主要通貨のみならず、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドンといった東南アジアの通貨も合わせて10の通貨に対応しています。この端末では一部の通貨などでは、硬貨も両替可能です。日本人は欧米以外では東アジアや東南アジアに行く人が多いですから、助かりそうですよね。

交換先は、日本の交通系マネーのみならず、WAONやnanaco、中国の微信支付やAmazon・Googleのギフトカードなど、さらにUnicefの募金などに対応しています。私はモバイルSuica一択です。

早速両替してみる

私が両替したときでは、台湾ドルは紙幣のみの対応で、残念ながら硬貨には対応していないみたいでした、外国のお金というのも大切にとっておいてみたいので、適当な小袋に入れてバックアップドライブのように保管してみたいと思います。次回台湾へ行くときに忘れないといいですね、でもめっちゃ忘れそう。(というかヨウヨウカの方も)

操作は非常に直感的で分かりやすいと思います。交換サービスを選んで、現金を入れて、マネーを受け取ります。

紙幣は一枚ずつ投入しましょう。さもないと、紙幣がリバースして空中を舞います。

まあ新しいサービスなので、レートはかなり悪いと言わざるを得ません。当日のレートは3.817なので、300円が1145円になりました。前日の終値は4.77、日本の両替所の同じ日のネットで調べたのだと4.2強(手数料込み)なので、日本の両替所として、レートが悪くても1250円くらいになるはずですが、コレは手数料がかなり取られますね。かなり損しますが、Suicaにチャージする手間を考えると安いものでしょう。モバイルSuicaにワンタッチですからね。

今回は体験料も込みで、入れたお金も千円程度と割と少額かつブログで紹介するということなので、今回はいいかなって感じです。一回使ってみたかったんですよね。

まさにこういうお札3枚のために交通費を出して両替所に行くほどでも…って時にも役に立ちそうですね。もちろん、羽田空港や成田空港にも同様の端末がありますから、お住まいの地域に端末がなければ空港ででも、海外旅行や海外在住の日本人、観光で日本を訪れた人などにぜひ使ってもらいたいと思います。

操作は1分くらいで完了すると思います。斯くして、私のモバイルSuicaには、300台湾ドルが1145円の残高としてチャージされました。

ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

お知らせ

近頃、Bundrail名義での活動縮小を検討しています。Twitterの暫時稼働停止、新着更新を停止し、今まで何を言っているか分かりずらかった(し、ブログ名が表すある目的にこだわるのにやめた)ので、ブログ名も奇をてらわず無難に「Bundrail探求記」と改めました。果たして当ブログに活路はあるのでしょうか。ないかもしれません。1~2月は予約投稿の記事が4つ続くので3月ごろにもう一回考え直すと思います。

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